この記事は、「いるかのせなか」シリーズのオイル・ミルク・ミスト・泡フォームの違いと、髪質や仕上がりに合わせた選び方をわかりやすく整理しています。
「いるかのせなか」は、ドライヤーやアイロン前のケアを考えて作られたアウトバスシリーズ。
同じブランドでも、質感や使用感の異なる4タイプがあり、それぞれに向いている髪質や使い方があります。
どれを選べばいいのか迷っている方も多いと思いますが、ポイントは「髪の悩み」ではなく「なりたい質感」から選ぶこと。
この記事では、各タイプの特徴を比較しながら、髪質・シーン別にわかりやすく紹介します。
この記事でわかること
- 「いるかのせなか」4タイプ(オイル/ミルク/ミスト/泡フォーム)の違い
- 髪質や仕上がりイメージに合わせた選び方
- 朝・夜、季節などのシーン別使い分けのコツ
- どのタイプにも共通する“シリーズとしてのこだわり”
香りや使用感を大切にしながら、自分の髪にしっくりくる1本を見つけたい。
そんな方が、今日より少し“髪と仲良くなれる時間”を過ごせるような内容にしました。
この記事を読んで、「これなら使ってみたいかも」と感じていただけたら嬉しいです。
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また、「いるかのせなか」を含めた選び方の全体像を知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。
→ 「いるかのせなか」と「つるりんちょ」の違いを整理!どっちが自分に合う?特徴と選び方
「いるかのせなか」だけでなく、「つるりんちょ」との違いも知りたい方はこちらの記事がおすすめです。
→ 「つるりんちょ」と「いるかのせなか」全ラインナップまとめ!使うシーン別にわかるおすすめガイド
4つのタイプの違いをシンプルに整理
「いるかのせなか」は、髪の状態や仕上がりの好みに合わせて選べる4タイプのアウトバスケア。
どれも熱を味方にしながら、ドライヤーやアイロンによるダメージを防ぐ設計ですが、質感の軽さやまとまり方、仕上がりの印象にはそれぞれ違いがあります。
| タイプ | 仕上がり | 使用シーン | 香り・特徴感 |
|---|---|---|---|
| オイル | 軽やかなツヤ感 | 朝・夜 | サボン系、さらっと |
| ミルク | しっとりまとまり | 夜ケア中心 | サボン系、しなやか |
| ミスト | さらっと軽い仕上がり | 朝の時短ケア | スプレー式、軽香 |
| 泡フォーム | ハリ・コシ感 | 朝のスタイリング | 泡タイプ、ふんわり |
この章では、シリーズの個性を“使うシーンが思い浮かぶように”整理していきます。
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オイル ― 軽やかなツヤ感で仕上げたい人に
ドライヤーやアイロン前に使うことで、熱となじみやすく、自然なツヤ感を演出するタイプ。
サラッとした軽い質感で、手ぐしを通してもべたつかず、風になびくような軽やかさを感じやすいです。
「オイル」という名前ながら重たさがなく、細毛〜普通毛の人にも使いやすいバランス。
朝のスタイリング前にも、夜の仕上げにもなじみやすい万能さが魅力です。
香りは上品なサボン系。ふわっと髪に残るやさしい香りが、日中の気分も軽くしてくれます。
まず1本試してみたい人や、ツヤのある仕上がりを求める方に合いそうです。
ミルク ― しっとりやわらかく整えたい人に
髪全体をうるおいで包み込み、しっとりまとまりやすく仕上げるタイプで、パサつきや広がりが気になる人に向いています。
クリーム状のなめらかなテクスチャで、毛先までしっとりまとまりやすく、ドライ後も手触りが柔らかく整います。
ミルクで水分を与え、オイルでそのうるおいを包む“重ね使い”にも向いており、夜のケアに取り入れる人も多いです。
乾かすたびにまとまりを感じやすく、朝のスタイリングもしやすい印象。
「広がりやすい髪をやさしく落ち着かせたい」そんな方にぴったりです。
ミスト ― 髪全体をさらっとまとめたい人に
軽い仕上がりが好きな方や、ベタつきが苦手な方に合うタイプ。
スプレー状のミストが髪全体に均一になじみ、毛先のパサつきを抑えながらふんわりまとまります。
熱を加える前に使うことで、水分と油分のバランスを整え、ドライ後の手触りがサラッと軽やかに。
朝の時短ケアや、スタイリング前のうるおい補給に使いやすく、細毛・軟毛の方にも扱いやすいです。
ミストのやわらかな香りが、忙しい朝にも心地よいリセット時間をつくってくれます。
泡フォーム ― ハリ・コシを出したい人に
泡タイプの洗い流さないトリートメントで、髪全体をふんわり整える仕上がりです。
ハリやコシを与えることで、根元から自然な立ち上がりを感じやすくなります。
使い方はとても簡単で、乾かす前に適量をなじませるだけ。
こんな特長があります。
- 髪1本1本にハリ・コシを感じやすい
- 根元の立ち上がりをサポート
- ブローやアイロン前の仕込みとして◎
「髪がやわらかすぎてぺたんとする」「毛先が元気ない」そんな方に特に合いやすい1本です。
ふんわりした泡をなじませる感覚も心地よく、夜のケアを“癒しの時間”に変えてくれそうです。
髪質・仕上がりイメージで選ぶチャート
髪質や仕上がりの好みで「いるかのせなか」を選ぶと、日々のケアがぐっと快適になります。
この章では、「軽さ・まとまり・ハリ感」といった質感の軸から、自分に合うタイプを見つける目安を紹介します。
迷ったときは、“なりたい髪の触感”を思い浮かべて選ぶのがコツです。
細毛・軟毛タイプ ― 軽さ重視ならミスト or オイル
細毛・軟毛の方には、軽やかに仕上がる「ミスト」や「オイル」がおすすめ。
どちらもベタつかず、髪が絡まりやすい人にも◎
季節や湿度に合わせて、朝はオイル・日中のリセットにはミストなど、組み合わせても自然に使えます。
ミスト:ムラなく広がり、ふんわり軽い質感
オイル:熱から守りながら、自然なツヤ感をプラス
普通毛タイプ ― バランスよく整えたい人はオイル or ミルク
どんなスタイルにもなじむ普通毛には、質感のバランスで選ぶのがおすすめ。
ツヤ感を出したいならオイル、しっとり落ち着かせたいならミルク、と目的で使い分けると扱いやすくなります。
オイルはスタイリングの仕上げにも使いやすく、ミルクは夜のドライ前に取り入れると手触りがやわらかく整います。
その日の気分や気候に合わせて、ツヤ寄りか、まとまり寄りかを選ぶとちょうどいい質感になります。
硬毛・くせ毛タイプ ― まとまりを求めるならミルク or 泡フォーム
髪にハリがあり広がりやすいタイプには、水分と柔らかさを与えるミルク、または内側からふっくらさせる泡フォームが合います。
ミルクは毛先のうねりをおさえ、しっとり落ち着いた質感に。泡フォームは髪の内側を支えながら、まとまりと軽さを両立させます。
湿度や乾燥の影響を受けやすいくせ毛タイプにも、この2つは相性が良く、夜にミルク、朝に泡フォームを重ねる使い方も人気です。
日ごとのコンディションで使い分けると、髪の動きが自然に整っていく感覚が得られます。
ダメージ毛タイプ ― 夜はミルク、朝はオイルのW使いもおすすめ
ブリーチや縮毛矯正などで乾燥しやすい髪には、夜に水分を与えるミルク、朝にツヤを重ねるオイルのダブル使いがなじみます。
ミルクがうるおい感を与え、オイルがその質感を包み込むイメージ。
どちらも軽いテクスチャなので、重ねてもべたつきにくく、日々のケアに取り入れやすいです。
しっとりとツヤのバランスを整えながら、毎朝のスタイリングがスムーズに。
“ケアしながら楽しむ”という考え方で、無理なく続けられる組み合わせです。
髪質に正解はなく、“どうなりたいか”を軸に選ぶのが「いるかのせなか」らしさ。
自分の髪が気持ちよく動く質感を見つけることで、毎日のケアが少し楽しく感じられるはずです。
シーン別のおすすめ使い分け
同じ「いるかのせなか」シリーズでも、朝と夜、また季節によって“なじみやすいタイプ”は少し変わります。
その日の髪の状態やライフスタイルに合わせて使い分けることで、より心地よく続けられます。
ここでは、シーンごとのおすすめの使い方を紹介します。
朝のスタイリング前 ― オイル・フォームでツヤとまとまりをサポート
おすすめ:
- 寝ぐせやうねりを整えるなら「泡フォーム」
- ツヤ感とまとまりが欲しいなら「オイル」
ポイント:
フォームは根元にハリを出してふんわり
オイルは熱でツヤを引き出し、ベタつかない
夜のドライ前後 ― ミルク・ミストでうるおいを与えやすく
おすすめ:
- しっとり仕上げたい日は「ミルク」
- 軽やかにケアしたい日は「ミスト」
ポイント:
ミストはふんわり補水、ドライ前に◎
ミルクは毛先まで潤いを与え、まとまり◎
季節・湿度による使い分け ― 夏は軽め、冬はしっとりタイプを選ぶのも◎
夏(湿気・ベタつきやすい)
- →「ミスト」や「オイル」で軽やかに
冬(乾燥しやすい)
- →「ミルク」や「フォーム」でしっとり感を補う
梅雨など湿度が高い日は?
→朝は「泡フォーム」、夜は「ミルク」でコントロール
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どのタイプにも共通するこだわりポイント
「いるかのせなか」シリーズの魅力は、どのタイプを選んでも感じられる“共通の心地よさ”にあります。
質感の違いはあっても、ブランドとして大切にしている考え方や設計の軸は同じ。
ここでは、その3つのこだわりを紹介します。
熱を味方にするケア設計
ドライヤーやアイロンの「熱」を、ダメージの原因ではなく“髪を整える味方”としてとらえているのがこのシリーズの特徴。
γ-ドコサラクトンなど、熱と反応しやすい保湿成分を配合し、繰り返し使うことで、髪表面のなめらかさを感じやすい設計になっています。
これは美容室の“熱処理メニュー”から着想を得た発想で、
「ケアしながら理想の質感をつくる」ことを目的としています。
日常のケアの中でも、プロの仕上がりに近いまとまりを感じやすいのが魅力です。
上品なサボンの香りと軽やかな使い心地
4タイプすべてに共通する香りは、清潔感のあるやさしいサボン調。
ふわっと髪を包むような香り立ちで、シーンや性別を問わず使いやすいと感じる人が多いです。
時間が経っても重たく残らず、ドライ後に自然にふわっと香るのが特徴。
香りだけでなく、使い心地も軽やか。
どのアイテムもべたつきにくく、髪にスッと伸びてなじむ感触にこだわってつくられています。
「香りと手触りの両方が心地いい」そんなバランスが、このシリーズ全体の魅力といえます。
同シリーズで組み合わせても自然になじむ
「いるかのせなか」は、単品でも十分に使いやすい設計ですが、
複数アイテムを組み合わせても質感が重ならず、自然にまとまるよう調整されています。
たとえば、ミルクでうるおいを与えたあとにオイルを重ねても重たくならず、
泡フォームを朝のスタイリング前に使っても他のタイプとケンカしません。
シリーズ全体が“髪の流れを邪魔しない”よう設計されているため、
季節や髪質が変わっても、自分のペースでケアを続けやすいのが特徴です。
どのタイプを選んでも感じられる、軽やかで心地よいケア体験。
それが「いるかのせなか」シリーズのいちばんの魅力です。
“髪を整える時間そのものを楽しむ”――そんな想いが、このシリーズには込められています。
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よくある質問(Q&A)
ここでは、「いるかのせなか」シリーズを使う際によくある疑問をまとめました。
初めて選ぶ方も、すでに愛用している方も、使い分けの参考にしてみてください。
Q1:「いるかのせなか」は4タイプを混ぜて使ってもいい?
A1: はい。髪の状態や季節に合わせて自由に使い分けられます。
たとえば夜にミルクでうるおいを与え、朝にオイルを重ねてツヤをプラスするなど、
組み合わせても仕上がりが重たくならないよう設計されています。
その日の髪の調子に合わせて、気軽に使い分けてみてください。
Q2:ドライヤー前とアイロン前で使うアイテムを変えたほうがいい?
A2: 熱の強さに合わせて選ぶと、より快適に使えます。
熱の強さや目的に合わせて使い分けると◎
- 軽めの熱 → オイル or 泡フォーム
- しっとり仕上げたい → ミルク
- アイロン前は「髪全体にしっかりなじませる」のがコツ
少し手をかけるだけで、扱いやすい髪に整います。
Q3:香りや質感はシリーズで違う?
A3: 香りは共通で、上品なサボンの香り。
ただし質感はタイプによって異なり、オイルは軽くツヤを、ミルクはしっとり感を、
ミストはさらっと軽やかに、泡フォームはふんわりハリのある仕上がりになります。
どのタイプを選んでも統一感があり、組み合わせても自然になじみます。
Q4:男性でも使える?
A4: 性別を問わず使いやすい香りと質感です。
ベタつきが少なく、清潔感のある香りなので、家族で共有する人も多いシリーズです。
髪の長さやボリュームに合わせて使用量を調整すれば、男性のヘアセット前にもなじみやすいです。
Q&Aを読んでみて、「これなら自分にも合いそう」と感じたタイプがあれば、
まずは気になる1本から試してみるのも良いかもしれません。
日々のケアが少し楽しみになるような時間を、「いるかのせなか」と一緒に過ごせますように。
まとめ
「いるかのせなか」シリーズは、どれも“髪を思いやる熱ケア”という軸でつながっています。
オイル・ミルク・ミスト・泡フォーム——それぞれに違いはありますが、どのタイプも髪になじみやすく、日々のドライやアイロン時間を心地よく整えるサポートをしてくれます。
迷ったときは、自分の髪質やなりたい質感から選ぶのがいちばん自然です。
- 軽やかにツヤを出したいなら オイル
- 柔らかくしっとり整えたいなら ミルク
- 全体をさらっとまとめたいなら ミスト
- ハリとコシを出したいなら 泡フォーム
そして、どれを選んでも組み合わせても、髪の流れを邪魔しないのが「いるかのせなか」の魅力。
“髪を整える”というより、“髪と対話する”ような感覚で使い続けられるブランドです。
日々のケアに取り入れることで、鏡の前に立つ時間が少しだけ好きになる。
そんな、やさしい変化を感じていただけたら嬉しいです。
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